時は金なり

こんにちは。おばた健太郎です。

日々の細々としたことをこなしているうちに、すぐに時間は経ってしまいます。
板橋区のこと、地域のこと、思い悩むことも多くありますが、今一度原点に立ち戻って考え直すことが必要ではないか。そんな考えが頭をよぎり、どう動いたものやらと躊躇してしまっておりました。

おばけんの4本柱といって四つの政策、やりたいことを挙げていましたが、「自分のやりたいこと」と「みんなが望んでいること」にかい離があってはしょうがない。

例えば待機児童問題は当事者にとっては大問題ですが、子育ての終わった世代、もしくは子育てをしていない方々にとっては、まったく興味をもたれない課題であったりします。

地域にとっての共通の課題を取材し、共有していくこと。

結果的に少し時間をいただいたことをチャンスと考え、課題に取り組んでまいります。